「ねえ、先輩。これ、本当にただの創作だと思います?」
ちとせ文庫

さまざまな地に残る伝承や怪異、風習や奇譚など、
人々が生きた土地の記憶をたどる伝奇ホラー冒険ノベル。

お知らせ

 随時更新

2026年9月25日
 「ずずりめ」製品版を販売予定。
2026年9月9日
 「ずずりめ」無料体験版v1.04のVectorライブラリへの公開が完了しました。
2026年9月2日
 「ずずりめ」無料体験版をv1.04へ更新しました。
 栞管理画面の表示・操作性を調整し、END到達時のエンドシーケンス演出を追加。あわせて、マウス操作時の入力不具合を修正しました。
2026年8月25日
 既存作品との混同を避けるため、ちとせ文庫1のタイトルを「海からくるもの」から「ずずりめ」へ変更しました。
 あわせて、無料体験版をv1.02へ更新しました。
2026年8月24日
 「海からくるもの」(現「ずずりめ」)無料体験版をv1.01へ更新しました。
 公開版の内部設定を見直し、付属文書の記載を更新しました。
2026年8月22日
 「海からくるもの」(現「ずずりめ」)無料体験版を公開しました。

ちとせ文庫1 ずずりめ

 ネットの怪談をきっかけに、日本海の小さな漁村を訪れる主人公とパートナー。

暗いトンネル内を進む実ゲーム画面
 実際のゲーム画面(クリックすると拡大)

 ちとせ文庫1「ずずりめ」は、ネット怪談として今なお語り継がれる噂の真偽を確かめるため、八月の日本海の小さな漁村へ向かう物語。

 掲示板で語られている噂は、ただの噂にすぎないのか、それとも小さな漁村には何かが本当に存在するのか―――ぜひあなたの目で確かめてください。

伝奇ホラー冒険ノベル PC/Windows専用 製品版 1,200円

一冊ずつ旅を重ねていく

 ちとせ文庫の各話は一冊ごとに完結します。  前の作品を読んでいなくても、その土地の物語を楽しめます。  毎話、訪れた土地で必ず怪異と遭遇する運のない主人公。  誰に何をどう尋ねるか、何を買うか、どこへ行くか。  何を見て、誰の言葉を信じ、どこまで踏み込むか。  主人公として判断し、その土地での結末を持ち帰ってください。

一話読み切り

 主人公達は一話ごとにひとつの土地を訪れ、その土地で起きた出来事を体験します。前作を読んでいなくても楽しめます。

土地それぞれの怪異

 パートナーが拾ってくる怪異ネタ探訪につきあう主人公。どんな体験をするかは、その土地へ行かないと分かりません。

ちとせの回想

 結末に到達するとパートナーが旅の回想を語ってくれます。あなたの選択をどう思ったか、ヒントが語られることも。

土地と季節が変わっても
旅をするのはこの二人

 旅をするのは九重慎太郎 判断をするのはあなた

 主人公の九重慎太郎と、研究室の後輩であるパートナー館山ちとせは、初期設定の名前です。

 ゲーム開始時に主人公とパートナーそれぞれの姓名を変更できます。

 また、二人には必要以上に細かいプロフィールを設けていません。

 旅の途中で交わす言葉や選択、その土地での振る舞いから、主人公の人となりや、二人の距離を感じ取ってください。

九重 慎太郎

胡桃丘大学 人文学部 日本文化学科 3年次

 民俗学研究室に所属する、怪談や都市伝説好きの主人公。

 怖い話は好きだけど、本当に怖い目に遭うのはあまり好きではない。

 内定がなかなか出なくて焦りつつも、一所懸命に就職活動に励んでいる。

 ちとせの「先輩、フィールドワークに行きましょう!」という言葉に釣られ、つい就活をサボって出かけてしまう。

 怪異に特別詳しいわけでも、特別な力を持っているわけでもない、普通の男子大学生。

 ちとせに対しては恋愛感情ではなく、可愛い妹に対する兄のような保護者的態度で接している。

館山 ちとせ

胡桃丘大学 人文学部 日本文化学科 1年次

 慎太郎の二学年下の後輩。

 民俗学を学びたくて当大学へ入学した、見かけは普通の可愛い女子大生。

 だけど頭の中は、民話、伝説、伝承、奇祭、風習、妖怪、怪異などの民俗学に対する興味でいっぱい。

 古本市で郷土史や古文書、個人研究家のノートを買い漁るのが趣味。敬愛する学者は柳田國男と折口信夫。

 各地に伝わる怪異の噂を聞きつけ、面倒くさがる慎太郎の手を引いて旅へ連れ出す。

 二人は旅先で様々な人々に出会いますが、彼らがいつも正しい答えや安全な道を教えてくれるとは限りません。時にはちとせの言葉に耳を傾けたり、名もない人々との交流が大切になるかもしれません。あくまで「あなたならどうするか」を常に意識して、主人公の視点で物語を読み進めてください。

これまでに並んだ本

これまでの旅を、一冊ずつ。

1 ずずりめ
次の一冊が、ここに並びます。

Nocrelについて

Nocrelは、ちとせ文庫を含むノベルゲーム作品を制作するブランドです。 Nocrel全体の情報は公式サイトをご覧ください。 作品の利用条件、実況・配信、著作権等については、利用ガイドラインをご確認ください。