一話読み切り
主人公達は一話ごとにひとつの土地を訪れ、その土地で起きた出来事を体験します。前作を読んでいなくても楽しめます。
さまざまな地に残る伝承や怪異、風習や奇譚など、
人々が生きた土地の記憶をたどる伝奇ホラー冒険ノベル。
随時更新
ネットの怪談をきっかけに、日本海の小さな漁村を訪れる主人公とパートナー。
ちとせ文庫1「ずずりめ」は、ネット怪談として今なお語り継がれる噂の真偽を確かめるため、八月の日本海の小さな漁村へ向かう物語。
掲示板で語られている噂は、ただの噂にすぎないのか、それとも小さな漁村には何かが本当に存在するのか―――ぜひあなたの目で確かめてください。
ちとせ文庫の各話は一冊ごとに完結します。 前の作品を読んでいなくても、その土地の物語を楽しめます。 毎話、訪れた土地で必ず怪異と遭遇する運のない主人公。 誰に何をどう尋ねるか、何を買うか、どこへ行くか。 何を見て、誰の言葉を信じ、どこまで踏み込むか。 主人公として判断し、その土地での結末を持ち帰ってください。
主人公達は一話ごとにひとつの土地を訪れ、その土地で起きた出来事を体験します。前作を読んでいなくても楽しめます。
パートナーが拾ってくる怪異ネタ探訪につきあう主人公。どんな体験をするかは、その土地へ行かないと分かりません。
結末に到達するとパートナーが旅の回想を語ってくれます。あなたの選択をどう思ったか、ヒントが語られることも。
旅をするのは九重慎太郎 判断をするのはあなた
主人公の九重慎太郎と、研究室の後輩であるパートナー館山ちとせは、初期設定の名前です。
ゲーム開始時に主人公とパートナーそれぞれの姓名を変更できます。
また、二人には必要以上に細かいプロフィールを設けていません。
旅の途中で交わす言葉や選択、その土地での振る舞いから、主人公の人となりや、二人の距離を感じ取ってください。
民俗学研究室に所属する、怪談や都市伝説好きの主人公。
怖い話は好きだけど、本当に怖い目に遭うのはあまり好きではない。
内定がなかなか出なくて焦りつつも、一所懸命に就職活動に励んでいる。
ちとせの「先輩、フィールドワークに行きましょう!」という言葉に釣られ、つい就活をサボって出かけてしまう。
怪異に特別詳しいわけでも、特別な力を持っているわけでもない、普通の男子大学生。
ちとせに対しては恋愛感情ではなく、可愛い妹に対する兄のような保護者的態度で接している。
慎太郎の二学年下の後輩。
民俗学を学びたくて当大学へ入学した、見かけは普通の可愛い女子大生。
だけど頭の中は、民話、伝説、伝承、奇祭、風習、妖怪、怪異などの民俗学に対する興味でいっぱい。
古本市で郷土史や古文書、個人研究家のノートを買い漁るのが趣味。敬愛する学者は柳田國男と折口信夫。
各地に伝わる怪異の噂を聞きつけ、面倒くさがる慎太郎の手を引いて旅へ連れ出す。
Nocrelは、ちとせ文庫を含むノベルゲーム作品を制作するブランドです。 Nocrel全体の情報は公式サイトをご覧ください。 作品の利用条件、実況・配信、著作権等については、利用ガイドラインをご確認ください。